カニやエビの綺麗な赤い色。
カニ、エビなどの甲殻類にはアスタキサンチンという色素が含まれています。
カニが生きているときはタンパク質と結びついて青黒い色をしていて、
ゆでるとその結合が外れて、空気に触れて酸化して赤く変わるのです。
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タラバガニはカニの王様ですが、実はカニではなくヤドカリの仲間です。

脚の本数がかにとは違って、ハサミ1対に脚が3対しかありません。
アブラがに、花咲がにもヤドカリです。
でも、ぱっと見はやっぱりカニだし、おいしいのでいいではないか!と言いたいです。
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水ガニはカニの種類にかかわらず、脱皮した直後の甲羅ぶよぶよ状態のカニのこと。
茹でるかお鍋にして食べるかですが、手頃な値段でいただけるところが魅力といえます。
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松葉ガニはとれる場所によりいろんな名前に変わります。
有名なのはズワイガニ・越前がになど。
オホーツク海沿岸から沖合に広く分布し、身入り風味とも良い時期は5〜6月。
9〜10月にも獲れます。
北海道より本州産地に運ばれて、また名前を変えて販売されることも。
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花咲がにの漁期は6月末〜9月くらい。
根室半島の中央、花咲港で多く水揚げされたことから花咲がにと呼ばれるようになりました。
メスは卵を持ち、その内子、外子ともに人気があります。
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アブラガニはタラバガニの仲間なので、本タラバガニと似ています。
本たらばに比べると、肉質・風味ともに劣りますが価格が安いです。
(味は好みによります。アブラガニのほうが好きな人も多いです。)
生きている状態では表面がブルーっぽい部分があるので、本タラバガニをレッドキングと呼ぶのに対して、ブルーキングと呼ばれます。
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タラバガニは漢字で書けば、「鱈場蟹」。
オホーツク海や知床半島の沖合いに多く、鱈が漁獲される場所に生息することが多いためにそんな名がつきました。

両脚を広げると1メートルを超えるものもあり、太い足の中の大きな足身を食べる豪快なかにの王様です。
タラバガニの漁期は2〜4月、9〜10月くらいです。
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